読みたくなるプレスリリースの作り方とは?

メディアのもとには、日々膨大な数のプレスリリースが届く。私もそれを経験する日々を過ごしたことがある。ある編集部にいた時には通称「ゴミ箱」って言う箱があって、リリースが届くと、一瞬見て、「ネタファイル」にファイリングするか、「ゴミ箱」に入れてとりあえず一定期間拾われるのを待つか、、、、。「ゴミ箱」行きにならない「読みたくなるプレスリリース」には共通点があるような気がする。

 

読みたくなるプレスリリースのポイント

プレスリリース講座もたくさん増えて来ました。私も時々行政や商工会に頼まれたり、日々添削をしていますが、「これだけは押さえていただきたいポイント」「読みたくなるプレスリリース」をご紹介。

 

 

「A4」1枚にまとめる

「これも見て!あれも見て!」というアツイ想いも分かるのですが、パッとみて分かるようにポイントを押さえてまとめてみることが重要。

絵や写真をメインに

記者であっても文字に弱い人もいる。目で見てパッと印象付くリリースの方が印象に残る。「文字が多いからあとで読もぅ~」なんてなかなかならなくてそのままお蔵入りになってしまう。

いろいろ書き過ぎない

リリースを見て完結してしまう内容より、「え!?それどういう意味??」って気になって問合せしたくなるようなボリュームの方がテクニック。

 

これだけでも問合せ、取材してもらえる率がかわってくるものです。

 


この記事を書いた人

販促PRプランナー榎本紘子

販促PRプランナー/学生時代は読者モデルとして活動。販売促進スタッフ、人材派遣会社のマネージャーを経て、広告事務所HAPPYOFKSを起業。モデルコーディネート及び、取材・編集、販売促進に関わる。NPO法人神戸ベイビーカフェでは、活動したい女性を販促PRの側面からサポートしている。
特定非営利活動法人神戸ベイビー理事長/第1回週末起業家大賞女性起業家大賞受賞/輝く女性80人『朱夏』選ばれる/長男次男の2子の母親